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ふわっと甘い『舞妓さんちのまかないさん』のフルーツサンドを再現

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「舞妓さんちのまかないさん」3巻・第23話に登場する、カラフルでかわいいフルーツサンド。

ふわふわのパンに生クリームとジューシーなフルーツをたっぷり挟んだ、見た目が華やかで思わず笑顔になれる“ごほうび”のようなスイーツです。

今回はその再現レシピを、おうちで作りやすい材料と手順でご紹介します!

3巻23話に登場!「舞妓さんちのまかないさん」のフルーツサンドとは?

フルーツサンドは、3巻23話に登場しました。

花街では、クリスマスにお客さんからクリスマスケーキをいただくことが多いそうで、舞妓たちはクリスマスまでに食べたケーキの数を報告し合います。

当日キヨちゃんは、ケーキを作るろうとしますが、屋形のお母さんに止められました。

しかしすーちゃん(百はな)は、偶然にも一度も食べていません。

がっかりするすーちゃんに、キヨちゃんがケーキの代わりに即席で作ったのが、フルーツたっぷりのフルーツサンドでした。

仕上げのコツは並べ方と冷やすこと!

キレイな見た目にする一番のコツは、フルーツの並べ方と、切る前にパンを冷やすこと。

切り口を決めてから、フルーツを乗せていきます。

キレイに切るためと、クリームとパンをなじませるため、冷蔵庫でしっかり冷やします。

乾燥対策のため、パンをしっかりラップで包むのが大切です。

パンは薄い8枚切り、生クリームは固めがおすすめ。

今回は簡単に作りたいので、生クリームは市販のホイップクリームを使います。

見た目も可愛いフルーツサンドの材料

簡単に、でも見た目にこだわったフルーツサンドを作っていきます。

舞妓さんちのまかないさんに登場した見た目を再現するために、真ん中の苺が主役です!

材料

食パン8枚切り…2枚

苺…2粒

缶詰のみかん…2粒

桃の缶詰…2切

ホイップクリーム…お好み

漫画で登場した、缶詰のみかんと桃も準備しました。

余談ですが、みかんはパウチがあってびっくり。

缶詰じゃないけれど、缶詰以外の伝え方がわからず、ここでは「缶詰」と書いています。

作って楽しい!フルーツサンドの作り方

写真映えでテンションが上がる断面にするための作り方を紹介します。

缶詰のフルーツは水分を拭き取る

缶詰のフルーツは水分が多いので、キッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。

水分が多すぎるとパンがべちゃべちゃになってしまうので、この一手間はとても大切です。

食パンの耳を切り落とす

フルーツとクリームを乗せる前に、パンの耳を切り落としておきます。

後でだと、分厚くて切りにくく、せっかくのフルーツサンドが崩れてしまう危険があります。

先に切っておきましょう。

パンにクリームを薄く塗る

ホイップクリームを両方のパンに薄く塗ります。

パンとフルーツをしっかりくっつけるためです。

フルーツを乗せる

断面を想像しながらフルーツを乗せていきます。

苺をしっかり見せたいので、対角線上に2つおきます。

忠実に再現すると、断面にみかんと桃が必要なのですが、今回用意した苺が大きすぎて無理でした。

断面には見えないけれど、みかんと桃もしっかり置きます。

隙間を埋めるようにホイップクリームを塗る

フルーツが動かないようにするため、断面にたっぷりのホイップクリームを見せるため、隙間がないように塗っていきます。

たくさんのほうがおいしいので、できるかぎりたっぷり。

反対のパンを重ねて、なじむように押さえます。

ラップをして冷蔵庫で約1時間冷やす

ラップで巻いて冷蔵庫で約1時間冷やすと、クリーム冷えて固まりカットしやすくなります。

ラップに切るときの線を書いておくと便利です。

対角線上にカットする

約1時間冷やしたら、対角線上にカットします。

ラップを外しても、巻いたままでも大丈夫です。

ホイップクリームが固まり、パンとなじんでいるので、切りやすいです。

とてもキレイに切れました!

見えていませんが、直角のところにみかんと桃もしっかり入っています。

まとめ|「舞妓さんちのまかないさん」風フルーツサンドで癒しのひとときを

クリスマスケーキの代わりとして、キヨちゃんがすーちゃんに作ったフルーツサンド。

揃えやすい材料で手軽に作れて、細かい軽量がなくても作れるスイーツです。

並べ方を意識するだけで、お店のように映える断面のフルーツサンドが簡単に作れます。

クリスマスだけでなく、いつでも作りたくなるメニューです!